「くすくすの会」について

子どもが夜なかなか寝つかない・・・どうすればいいの?

野菜がキライで食べてくれません。どうしたらいい??

友だちと積極的に遊ぼうとしません。どうしよう???

でんぐりがえしする子ども

お母さんたちはみなさん子育ての中で、様々な問題や悩みに直面していると思います。

最近では祖父母との同居が少なくなったり、近所づきあいも希薄になっていることから、

こうした子育ての相談ができる場が少なくなってきています。

そのかわりに、ネット上でのコミュニティが育児に悩むお母さんたちの支えになることが増えてきています。

そこで私たちは、このサイトを立ち上げ、みなさんからのお悩みや、それにこたえる回答やアイデアを紹介していこうと考えています。

「くすくすの会」という名前には、悩んでばかりいないで、子どもたちの天真爛漫な姿を見て「くすくす」笑いながら子育てしていこうよ、という願いを込めています。

お母さんと子ども

そうして子どもたちが「すくすく」育ってくれればいちばんいいですよね。

どうぞみなさんも「くすくすの会」にご参加ください。

 

子育てのアイデアを共有するネットサークル「くすくすの会」一同

絵本の読み聞かせについて

こんにちは、お世話になります。

 

最近旦那が日本の昔話の絵本を図書館で借りてくるようになりました。

私が子供の寝かしつけに苦心していて、暗くなってから昔話を話しているのを見て、

話のレパートリーを増やそうとしてくれたようです。

読みきかせ

桃太郎とかかぐや姫とか、いつでも話せるような超メジャーな昔話じゃなくて、

「さるかに合戦」とか「こぶとりじいさん」とか、

誰でも知っているけれども人によって内容が違ったり、

なんとなく記憶が曖昧な昔話を借りてきてくれます。

 

で、絵本を見ていていつも思うんですけれども、大抵自分の記憶と絵本とで
違うんですよね・・・。

たとえばさるかに合戦。

かにのお母さんが青い柿をぶつけられて死んでしまったので、

子がにが臼とかハチとタッグを組んで親の仇を討つわけですが、

絵本では、かにのお母さんが死んだところで、お腹の中から子がに達がぞろぞろと生まれるという描写でちょっと気持ち悪かったです(苦笑)。

 

こぶとりじいさんの場合、瘤を付けられるのは悪いじいさんって記憶があったんですが、
瘤を取ってもらった爺さんに瘤を取る方法を教えてもらったものの、

ただ鬼が怖くて踊れない臆病爺さんなだけ?だったし(笑)。

むしろ鬼に明日も来いと言われているのに、隣の爺さんに、

「瘤をとる方法を教えてやる」

とその役目を押し付けた爺さんの方が悪い感じに思えました(笑)

べつに残酷だからマイルドに改変されたってわけじゃなくて、絵本によって
内容が違ったりするんですよね。

自分が記憶している内容と違うので、どの内容で統一しようかちょっと悩んでいます。

 

<投稿:千葉県・AY・30代・息子6歳>